出力センター
今回の日本出版美術家連盟展に出展するための作品の出力をするために、初めて出力センターなるところへ行きました。

今回出展した絵はパソコンで描いたものなので、紙に印刷しなくてはならないのですが、手持ちのインクジェットプリンターではA3サイズのものまでしか印刷できないため、それ以上の大きさの紙の印刷の場合は、出力センターというところにデータを持って行き、印刷をしてもらいます。
今回は、A2サイズの紙に印刷をお願いしました。

今回行った出力センターは、池袋のサンシャインシティに入っているお店でした。
印刷用紙は、光沢紙とロール紙という2種類があり、光沢紙の方は普段インクジェットプリンターで写真とかをプリントする際に使用する紙と同じ表面がツルツルの紙で、ロール紙はインクジェットプリンター専用紙といったカンジの紙でした。
光沢紙の方が値段が高く一枚三千円台、ロール紙は2,520円で、他に大型出力基本料金というヤツが600円掛かりました。

さて印刷ですが、お店の人の薦めで光沢紙への印刷をお願いしました。
印刷&裁断に、一時間程掛かるとのことでした。
結構時間が掛かるものです。

一時間後、お店に行ってみると完成していました。
しかし、印刷された色がイメージしていた色とあまりに違いすぎています。
これは、かなりビックリでした。
モニターで見ている色と、相当の差があります。
普段、手持ちのインクジェットプリンターで印刷しても、なかなかモニターの色と同じようには印刷されないので、かなり覚悟はしていたのですが、予想以上でした。

ところが、たまたまその光沢紙に印刷されたものが、一カ所すった汚れがあり、指摘したところ、機械のミスとのことで、なんとお店の方からやり直させて欲しいとのこと・・・。
正直、ラッキーでした。
ホッとして、今度は光沢紙ではないヤツに印刷をお願いしたところ、快くOKしてもらえたので、それではとお願いしました。
今度は、40分掛かるとのことでした。

しかし、40分後お店に行ってみると、またしてもイメージ通りの色ではありません。
最初の光沢紙よりはだいぶましになってはいましたが、私が塗った色とはやはり違います。
もう一度印刷し直して欲しいところでしたが、その場ではデータを変更できないし、料金もまた掛かるし、仕方なく諦めました。



今回、出力センターのプリントというヤツは、なかなか思うようには出来ないものだということがわかりました。
次からは、もっと勉強してから行きたいと思います。
d0061380_036307.jpg

[PR]
by owl-club | 2007-06-27 00:36 | 漫画&イラスト
<< バーガーキング 車が帰ってきました >>



漫画家岩田和久    無責任日記
by owl-club
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
鹿児島生まれ
漫画家
イラストレーター

http://owl.or.tv
カテゴリ
全体
漫画&イラスト
影響を受けた漫画
音楽

雑記
ライフログ
以前の記事
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 02月
2017年 09月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 11月
2005年 06月
2005年 05月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧