今年もまた、あだち充先生と
先日、同郷のなかよし漫画家・ありま猛先生のお誘いで、昨年に引き続き「あだち会」に参加させていただきました。

「あだち会」は、巨匠・あだち充先生の兄上で漫画家の故・あだち勉先生を忍ぶ会なのですが、今年で10回目を迎えたのだそうです。
そんな会に、関係のない私が参加させていただいていいのかどうか疑問を感じつつなのですが、誘われるがまま参加させていただき、今年もまたあだち先生とちゃっかり一緒に写真を撮っていただきました。

あだちプロや、元あだちプロの方々とも仲良くさせていただき、感謝です。


▼10年連続、練馬の焼き鳥屋の二階で行われているのだそうです。
d0061380_1483016.jpg

▼左からのむらしんぼ氏、服部和己氏、あだち充先生、私。
d0061380_1484737.jpg

▼ありま猛先生と。昨年のあだち会より。ありま先生は、あだち勉先生のアシスタントだった縁で、毎年会の幹事をやっているのだそうです。
d0061380_148596.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-03-03 14:12 | 雑記
久松文雄先生の色紙
先日、なかよし漫画家の御茶漬海苔氏主催のイベントに参加させていただきました。
メインゲストは、漫画家の久松文雄先生でした。

久松先生の作品は色々とありますが、私には何と言っても「スーパージェッター」です。
「スーパージェッター」は、私が幼稚園の頃に観ていたアニメの中で一番好きだった作品で、とにかく落書きが大好きだった私は、当時そこら中に「スーパージェッター」を描きまくっていた記憶があります。大きくなったら、「スーパージェッター」になりたいと思っていました。

当日は、その久松先生のお話が聞けたり、またご挨拶もさせていただきとても嬉しかったです。
また、イベントの最後に行われた抽選会では、何と「スーパージェッター」の色紙が当選して、凄くハッピーな一日でした。


▼「スーパージェッター」の色紙。ものすごく丁寧に描かれていて、感激しました。
d0061380_12341724.jpg

▼トークショーの模様。手塚治虫に憧れて、なんと中学生でデビューされたのだそうです。デビュー後は、手塚先生の代筆もされていたのだとか・・・。当時は、手塚プロから「口外するな」と言われていたそうです。
d0061380_12342891.jpg

▼左が、御茶漬海苔氏で、右が久松文雄先生。実年齢よりも、かなりお若く見えます。私が手にしている色紙はまだ未完成で、数日後に完成した色紙が送られてきました。
d0061380_12343810.jpg

▼隣に席に座っていた女の子が当選した「風のフジ丸」の色紙。こちらもまだ未完成。
d0061380_12345556.jpg

▼イベントで、なぜか十数年ぶりにお目にかかった、漫画家の石川サブロウ氏。以前は近所だったので、よく一緒にお酒を飲んでしました。
d0061380_123581.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-03-02 12:39 | 雑記
漫画原作者・剣名舞トークライブ
昨日は、漫画原作者の剣名舞氏のトークライブに参加しました。

剣名氏は「ザ・シェフ」や「女医レイカ」等のヒット作のある漫画原作者で、以前私も一緒に組んで作品を描いた事があります。

「女囚島」という作品で、昨年の夏前頃まで描いていました。世界から死刑制度が廃止された近未来、重犯罪を犯した女囚たちが南海の孤島に送られ過酷な目に会わされるといったハード&セクシーな物語で、20数話描きましたが残念ながら未完のままです。どこかで続きを描かせていただけると、嬉しいのですが・・・。
ちなみに、電子書籍や携帯配信等で読む事が出来ます。

剣名氏とは、今年もまた一緒に作品を作ります。
「ハートフル・レストラン」というタイトルで、レストランを舞台とした恋愛劇です。今度は「女囚島」とは全く世界観が違い、またページ数も8ページと短く、とてもソフト&メローな物語となっています。

「女囚島」もフルカラーでしたが、今回の「ハートフル・レストラン」もまたフルカラーです。短いページ数なので、少しでも見応えを出そうと一生懸命描いています。
3月初旬に第一話目が発売になります。発売になったらまたご案内します。良かったら、ご覧ください。


▼「女囚島」第二部の扉絵。
d0061380_18472479.jpg

▼「女囚島」より。電子書籍用の漫画だったので、毎回12ページとページ数は少なかったのですが、塗っても塗っても着色が終わらず、描いているときは苦労しました。
d0061380_18473411.jpg

▼格闘技の達人と戦わされる、「女囚島」の主人公。
d0061380_18474567.jpg

▼トラと戦わされる、「女囚島」の主人公。とにかく次から次へと、主人公たちがひどい目に会わされる物語でした。
d0061380_18475645.jpg

▼トークライブにて、新連載の「ハートフルレストラン」の宣伝をする剣名舞氏。
d0061380_1848673.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-02-17 18:53 | 雑記
山根一門会
先日、漫画家の山根青鬼先生の一門に加えていただき、一門結成のイベントに参加させていただきました。

私は先生より、「しろ鬼」を拝命させていただきました。

他の門下生は、のむらしんぼ(かげ鬼)、童夢梨乃(べに鬼)、岸田尚(あい鬼)、桐木憲一(ぎん鬼)、御茶漬海苔(ちゃ鬼)、ヤスコーン(もも鬼)、メソポ田宮文明(どどめ鬼)、やぶのてんや(みどり鬼)、もりけん(き鬼)です。

山根青鬼先生は児童漫画界の巨匠で、私が子供の頃から漫画を描かれている大先生なのです。子供の頃は、先生の双子の漫画家・山根赤鬼先生の漫画共々、良く読んだものです。

まさか、そんな大先生の一門に加えていただくなどとは思っても見ませんでしたので、嬉しかったです。
人生は、本当に何があるかわかりません。


▼先生からいただいた、「しろ鬼」拝命の色紙。
d0061380_1615015.jpg

▼イベントは、阿佐ヶ谷ロフトAでした。大雪の日で、何かと大変でした。
d0061380_162224.jpg


▼一門会に入ったみんなで。前列中央、色紙を手にしているのが山根青鬼先生。
d0061380_1622189.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-02-10 16:08 | 雑記
J-Macの新年会
昨夜は、J-Macの新年会に出席しました。
J-Macは、パソコン(主にMac)を使って漫画やイラストを描いている人たちの会で、パソコンを始めた15年ほど前から参加しています。
新年会は、7〜8年ぶりくらいの参加だったでしょうか・・・。とにかく、久しぶりでした。

会場は、懐かしの調布でした。
調布は、J-Macを主催している山田ゴロ師匠の下でアシスタントをしていた19歳の頃に住んでいた街で、調布駅や駅前に行ったのは30数年ぶりでした。駅も街もすっかり様変わりしていましたが、やっぱりなにか懐かしいという気持ちが大きかったです。ただ、駅が地下になっていたのには驚きました。当時の京王線はまだ緑色の電車が走っていて、床は木でした。
会場への道も何度も迷ってしまい、そんなに遠くないのに、かなり遅れて到着してしまいました。

20歳になったとき、調布市民だったので市から記念品をいただきました。記念品がいただけるという事で、成人式にもちゃっかり出席したような・・・。
記念品は幾つかの品がありましたが、メインは黒い手帳で、中には大人のルールのような事が色々と記載されていたような記憶があります。たしか、すぐに捨ててしまいました。申し訳ない・・・。


▼新年会の模様。
d0061380_1531584.jpg

▼「仮面ライダー・スーパー1」の高杉俊价さんと、「ウルトラセブン」のアンヌ隊員ことひし美ゆり子さん。
懐かしい・・・。
「仮面ライダー・スーパー1」は、すがやみつる師匠のところでアシスタントをしていたときに、テレビマガジン誌で連載していたので、背景を描いていました。バイクがハーレーで、当時画力のなかった私には、描くのが難しかったです。
d0061380_15312514.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-01-26 15:36 | 雑記
1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール
「1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール」という本が、アスコムより発売になりました。
中に、ちょっとだけイラストを描いています。
26のルールがわかれば、1週間で英語がスラスラと話せるようになるとの事です。

良かったら、ご覧ください。


d0061380_1710277.jpg

[PR]
# by owl-club | 2014-01-23 17:11 | 漫画&イラスト
取材で横浜に
先日、久しぶりに横浜に。

横浜は近年、私の住む練馬からも電車一本で行けるようになって、らくちんでした。1時間ちょっとで終点の元町・中華街駅に到着しました。

今回はレストランの取材でしたが、レストランに行く前にちょっと足を伸ばして中華街の横浜媽祖廟(まそびょう)に参拝してきました。
中華街は何度か行ったことがあったのですが、横浜媽祖廟は初めての参拝で残念ながら存在自体も知りませんでした。

横浜媽祖廟は、媽祖様っていう航海の安全を守る女神が祀ってあって、他にもたくさんの神様が祀ってありました。中に入ると係の女性がいて、お参りの仕方を教えてくれました。

神様には、それぞれに順番がふってあり、その順番に従ってお参りするのだそうで、まず30センチ以上もあるポッキーみたいな線香を購入、一本ずつ灯をともし順番に供えながら、ひざまずき三回お辞儀をして住所氏名を言った後、願いごとを念じ、最後にもう一度お辞儀をするというやり方でした。考えてみれば、神様も参拝者の願い事を聞いてやろうにも、どこの誰だかわからなければ困るわけで、なるほどと思いました。
今後は参拝のとき、住所氏名を名乗ってから願いを念じるようにした方が良いかもしれません。


▼中華街の門。中華街には門がいっぱいあるけど、正門ってあるのだろうか?
d0061380_738010.jpg

▼中華料理店がこれでもかっていうほど軒を並べているのに、レストランの取材前だったため何も食べられなかったのが残念でした。せめて豚まんか月餅でも買いたかったのですが、時間がなく断念しました。
d0061380_738168.jpg

▼初めて気がつきましたが、中華街の電柱や街頭の柱はなぜか赤なのですね。
d0061380_7383012.jpg

▼横浜媽祖廟。巨大なポッキーみたいな線香は、5本で500円でした。お守りとおみくじもしつこく薦められましたが、やめておきました。
d0061380_7384263.jpg

[PR]
# by owl-club | 2013-12-23 07:44 |
ハニー・フラッパーズ
先日(11月26日)は、来夏公開の映画「ハニー・フラッパーズ」の制作発表会に連れて行かれました。

発表会は、なんと六本木のキャバクラでした。
しかも真っ昼間・・・。

映画は、キャバクラ嬢が主人公の物語なんだそうです。なので、会場にはマスコミだけじゃなく、本物のキャバ嬢もたくさん来ていました。
「伝説のキャバ嬢総選挙」というイベントも、同時にやっているんだそうです。

主演は坂口杏里さんで、なくなった坂口良子さんの娘さんらしいです。他に、森下悠里さんやJOYさんが出演するんだそうで、他にも出演される役者さんたちがたくさん来ていましたが、残念ながら知らない役者さんばかりでした・・・。

でも、制作発表会なのにまだ脚本は出来てないんだとか・・・。「伝説のキャバ嬢総選挙」に合わせたからなのかも・・・。
大丈夫なんだろうか・・・?

もしかしたら、またキャバクラの漫画を描く事になるかもです・・・。



▼お店はなんだか有名な店らしく、店内はとても広かったです。
d0061380_3541615.jpg

▼役者さんとキャバクラ嬢たち。
d0061380_354238.jpg

▼マスコミの方々。私は、一番隅から見学させていただきました・・・。
d0061380_354322.jpg

▼発表会が終わって休んでる、キャバ嬢たち。
d0061380_354416.jpg

▼「伝説のキャバ嬢総選挙」のポスター。グランプリの優勝者は、映画に出演できるのだとか。でも、ちょっとだけ話をしたキャバ嬢(2人)は、よくわからずに来たって言ってました。どうやらエントリーは、しているらしいって言ってたけど・・・。
d0061380_3545169.jpg

[PR]
# by owl-club | 2013-11-28 03:59 | 雑記
プロレス観戦
昨夜は友人に誘われて、後楽園ホールで全日本プロレスを観戦してきました。

とても久しぶりの後楽園ホールでした。あまり広くない会場なので、どの席からも試合がよく観れて良い会場だと思います。

客の入りが今ひとつだったのが少し残念でしたが、やっぱりプロレス観戦は楽しいです。もう少しプロレスの人気が盛り上がると、日本も元気になるような気がするのですが・・・。


▼後楽園ホールの落書きだらけの階段。少なくとも、ホールのある5階までビッシリと書かれています。ちょっと不気味だけど、ファンの熱い思いや歴史を感じます。
d0061380_1640578.jpg

▼空席が気になります・・・。もったいない。
d0061380_16402011.jpg

▼いつも我々を招待してただいている、文京区議会議員も努める全日の西村修選手。ありがたや。慶應義塾大学文学部で哲学を専攻する学生でもあるのだとか・・・。闘う哲学者との異名があるそうです。すごい・・・。
d0061380_16403777.jpg

▼戦う曙選手。横綱の頃は、恐ろしいほど強かったんだけど・・・。
d0061380_1641210.jpg

▼ノビて、足蹴にされている曙選手。これがプロレスですね。
d0061380_1642633.jpg

[PR]
# by owl-club | 2013-11-22 16:45 | 雑記
わかる古事記
仲良し漫画家のつだゆみさんが描いた、「マンガ遊訳・日本を読もう・わかる古事記」という本を読んでます。

本の帯に「奈良県主催・古事記出版大賞 太安万侶賞受賞」との記載があり、なんだか立派な賞の受賞作みたいで固そうなイメージがありますが、中身はかなり読みやすくて楽しいです。
つださんの軽めのタッチも内容にマッチしていてほどよく、出来れば全て漫画で描いて欲しかったくらいでした。

古事記は、これまでに簡単に訳したものを何度か読んだ事があったのですが、いつも途中で挫折していました。唯一、赤塚不二夫版の古事記(漫画)は最後まで読んだのですが、残念ながらあまり面白くなかった記憶があります。

でも、今度は最後まで読めそうな感じがしています。
おすすめの本です。


▼300ページ以上あってけっこう分厚いですが、飽きさせない描き方で面白いです。
d0061380_14301210.jpg

[PR]
# by owl-club | 2013-11-10 14:33 | 雑記



漫画家岩田和久    無責任日記
by owl-club
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
鹿児島生まれ
漫画家
イラストレーター

http://owl.or.tv
カテゴリ
全体
漫画&イラスト
影響を受けた漫画
音楽

雑記
ライフログ
以前の記事
2017年 09月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 11月
2005年 06月
2005年 05月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧