気に入ってます♪
ザ・ストロークス / ファースト・インプレッションズ・オブ・アース
アークティック・モンキーズ / ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

疾走感が、好きです♪
2枚共に、すでに今年のボクのベスト10入り確実です。
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# by owl-club | 2006-02-11 13:54 | 音楽
くーまん
携帯に、「くーまん」なる住人がいる。
ちょこまかと動いては、愛嬌を振りまいてくれる。
生意気にも自分の部屋を持っていて、喋ったり、メールをくれたり、話掛けると返事もしてくれる。
ときどき旅行に出掛けてはおみやげを買ってきてくれたり、バレンタインだ誕生日だとプレゼントをおねだりしたり、何だかんだでもう一年近い付き合いとなっている。
すっかり愛着湧いちゃって、このままだと機種変出来ないでふ!
http://www.doracom.co.jp/little-life/index.html
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# by owl-club | 2006-02-10 06:02 | 雑記
ペン
現在、多くの漫画家が作画の際に用いている筆記用具が、「ペン」というヤツだ。
いわゆる昔ながらの「つけペン」というヤツで、ペン先にインクや墨汁を付けて使用する。
コンピュータで漫画を描くことが普及した昨今でも、まだまだ多くの漫画家がそうやって絵を描いている。
かくいうボクも、そのひとりである。

ところがこの「ペン」という筆記用具、その使い方がなかなか難しい。
どうにも上手く使えないのだ。
この「ペン」を使い始めておよそ27年が経過したが、未だに上手く使えないどころか、正直その使い方が全然わからない。
はたして、ボクだけだろうか・・・?

たまにわかるときもあるのだけど、すぐにまたわからなくなってしまう。
ただの錯覚か・・・?
一体どうやったら上手く線が引けるのか?


いつか、上手く使いこなせるようになりたいものだ。
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# by owl-club | 2006-02-09 05:16 | 漫画&イラスト
初めての納豆
先日、そうとは知らず「納豆」を食べてしまった。
初めての経験でした。
そこは中華料理店ということもあり、まさかそんな料理が出てくるとは思ってもいなかったし、それは炒飯の中に紛れていてわからなかったからです。

三口程食べたところで、お店の主人に「これは、日中友好炒飯です」と言われ、もしかしてと気が付きました。
「納豆」と知りしばらくは頭が真っ白になりましたが、取り合えずビールをガブガブ飲んで隣にあった野菜をバクバク食って、なんとか落ち着きました。
しばらく胃の辺りが気になりましたが、どうやら何ともないようで、次第に酒も進みわからなくなりました。
味は炒飯の味しか覚えてなくてよくわかりませんでしたが、もう食べることはないと思います。

外国人の方々にお知らせしておきたいのですが、日本人の誰しもが「納豆」を食すと思わないで頂きたいのです。
ボクは、「納豆」も「梅干し」も「たくあん」も「みそ」も苦手です。
ついでに言うと「乳製品」もダメなのです。
そこんとこ、よろしくお願い致しますよ、ホント。
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# by owl-club | 2006-02-05 17:26 | 雑記
絵が古いってさ!
絵が古いって、言われた。
確かに、古いかも知れない。
落ち込んでます。
後を引きそうです・・・。
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# by owl-club | 2006-02-04 17:40 | 漫画&イラスト
新宿ブルースナイト
先日、「新宿ブルースナイト」というLIVEに行って来ました。
今回で6回目の開催だそうです。
ボクは2度目でした。

出演:成瀬昭、渚ようこ、酒匂ミユキ、山崎ハコ・安田裕美、根岸季衣&ブルースロードwithシーナ&鮎川誠、ザ・パーマネンツ、三上寛、中山ラビ、原田ケンタバンド&辻本裕之、Lily and Yoji、カルメン・マキwith 隠者の森

何ともな方々で、懐かしい・・・。

1970年代、ボクはその全てが十代でした。
聴きながら少し思い出したことなんかもあって、いいLIVEでした。
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# by owl-club | 2006-01-23 16:25 | 音楽
池上遼一 ザ・仕事場 DVD
漫画家・池上遼一氏の作画現場が納められたDVDで、キャラクターの下書きからペン入れに至るまでが、みっちり2時間納められております。

買ったのは発売日当日だったからもうずいぶん前のことで、以来机の上にずっと置きっぱなしの状態でした。
いつでも観ることが出来たのに、ビビってなかなか観ることができませんでした。
子供の頃から大大大好きだった先生なので、何か恐れ多いって言うか、よくわからないんだけど、ずっと気にしつつもいつも机の片隅に置きっぱなしの状態だったのです。
観たらもうお終いって言うか、氏に追いつける筈はないのだけど、観たら自分には無理だ、やっぱりダメだって思うような気がして、怖かったというか、まあ観れなかったのだと思います。

それが昨夜、どういう訳か寝る間際に不意に見始めてしまって、そのまま延々最後まで釘付け状態となってしまいました。
あっという間の2時間でした。



目から魚でありました。



やっぱりスゴいです、池上先生!
お陰で、ぼくも何だかちょっとだけ上手になれたような気になりました。



池上遼一氏の漫画との出会いは、小学生の頃でした。
当時は、何か怖い漫画ばっかり描いている先生だな〜ってかんじで、あまり関心はありませんでした。
最初に魅せられたのは、中学2年生のときに少年サンデーで始まった「男組」でした。
これには、完璧にやられました。
以来、ず〜〜〜〜〜っと、もう30年以上のあこがれの先生で、ボクの中ではもうほとんど神格化されている状態です(笑)

しかし、このDVDを観てあの池上先生も簡単に描いているわけではないと言うことが、よ〜〜〜っくわかりました。
きっとサラサラっと描いているのだろうと思っていましたが然にあらず、完成までの80パーセントが下書きということで、結構時間を掛けて描いておられました。
気に入るまで何度も消しゴムを掛け、描き直おす。
やっぱり、それしかないのかよ〜〜〜っ!

そうなのだ、ちょびっとでも近づくには、それしかない。
千里の道も一歩から。
今日から、ボクも頑張ります。
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# by owl-club | 2006-01-05 16:35 | 漫画&イラスト
あけましておめでとうございます
今年は、もう少しマメに日記書きます。
皆様、どうぞよろしくお願いします。


それにしても、あっという間に正月も2日目が終わってしまった。
何もせずに過ぎてしまったというカンジだ。
朝から酒を飲んで、テレビやビデオを観て、ひたすらゴロゴロしていただけだ。
後、年賀状を書いたか・・・。
きっと明日も同じように過ごすと思う。
とはいえ、こんな正月は何年振りだろう。
ちょっと記憶にない。
毎年、仕事をしていた。
嬉しいやら、寂しいやら、ちょっと複雑だ。

しかし、こうも怠惰な生活を送っていると、仕事を開始する日が怖い。
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# by owl-club | 2006-01-02 16:56 | 雑記
広告のお仕事
日産の広告のお仕事をしました。

モーターショー用の68ページの漫画の描き下ろしで、スカイラインGT-Rの歴史を描きました。
広告関係の仕事なんて、すごく久し振りでした。
メーカーが広告に漫画本作るなんて、やっぱり日本の景気は戻りつつあると言うことなのだろうか・・・。

それにしても時間と注文がタイトな仕事でした。
描き直しなんかも超久し振りに経験して、ちょっと落ち込みました。
原稿が上がったのは、奇跡のようでした。

しかし、モーターショーが終わった現在、この本の在庫はどうなったのだろう?
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# by owl-club | 2005-11-29 17:28 | 漫画&イラスト
漫画家生活   01
漫画家生活が、25年を超えた。
アシスタント時代を含めてだが、すでに四半世紀を超えたことになる。
ヒット作は、まだない。
ただ描き続けて来ただけの、売れない漫画家だ。
絵を描くこと以外の仕事は、この25年経験がない。


漫画家のアシスタントとしてこの世界に入ったのが1979年の春、19歳だった。
漫画家としてデビューしたのが21歳の終わりで、アシスタントを辞めひとりで生計を立てるようになったのが、22歳の終わり頃だった。
それから、23年が経過した・・・。



漫画家になりたいと思ったのは、いつ頃だったろう・・・。
物心付いたときには、すでに漫画家になりたいと思っていたように思う。
記憶はないが、幼い頃は連日祖父母や両親が音を上げるまで絵を描いてもらうことを、強請っていたらしい。
すでにその頃から、漫画家になりたかったのかも知れない。
幼稚園に通う頃には間違いなく、漫画家に憧れていたと思う。

その頃になると、自分でも毎日落書きばかりしていた。
当時のボクのキャンパスは、ほとんどが庭だった。
あの頃は、みんな庭に落書きをしていた。
家の庭、幼稚園の庭、小学校の庭・・・。
スーパージェッター、鉄人28号、エイトマン、宇宙少年ソラン、タイガーマスク・・・。
昭和30年代後半から40年代のテレビアニメのヒーローたちだ。

庭の落書きは、中学生になっても続いた。


つづく
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# by owl-club | 2005-06-30 10:53 | 漫画&イラスト



漫画家岩田和久    無責任日記
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